2026年10月3日土曜日

NHKで連日大谷のニュースばかりやりますが問題はないのでしょうか?

 

NHKで連日大谷のニュースばかりやりますが問題はないのでしょうか?

NHKの大谷連日問題、あなたが違和感持ったのは正しいです。矢印で出します。

なぜNHKは大谷ばかりやるのか


NHKの事情:
 受信料:年7000円、国民から強制徴収 ↓ 視聴率取らないと「受信料払う意味ない」と言われる ↓ 大谷を出せば視聴率が3%上がる → 大谷は視聴率の金閣寺の金箔
 MLB中継の権利:
  NHKはMLB放映権を年間200億円で買ってる(推定)  → 200億払ったんだから元取らないと怒られる  → 毎日やらないと「なんで200億払ったんだ」と言われる
  → だから毎日やる

問題はあるのか? 3つある


問題1:放送法違反の疑い(公平性)
 放送法4条:政治的に公平であること、事実を曲げないこと
 NHK:公共放送だから民放より公平性が厳しい
 現状:
  トップニュースが10日連続大谷  → 能登の復興、円安164円、タイムズの免許流出が2分で終わる  → 大谷が15分
  → これは「公平」か?
  → 被災者から見ると   「私の家はまだ直ってないのに、なんで大谷なんだ」
問題2:受信料の使い道
  民放:スポンサーが金出す、視聴率取って当然  NHK:あなたが強制的に7000円払ってる
  → 7000円払ってるのに、見たいのは大谷じゃない人もいる  → しかもMLB放映権はあなたの受信料から出てる
  → 「大谷見たくない人の受信料で大谷を流す」構図
問題3:エンタメ国化(さっきの話と同じ)
  さっきのポピュリズムの話と完全に同じ
  難しいニュース:
   円安164円、貯金60万ドルに、政府借金250%   → 難しい、暗い、誰も見ない
  簡単なニュース:
   大谷がホームラン打った!すごい!   → 3秒でわかる、明るい、みんな見る
  → NHKも視聴率欲しさに簡単な方に逃げてる
  → 結果:
   国民は大谷は知ってるけど、1ドル164円で自分が貧しくなったことは知らない   → エンタメ国になる

NHKの言い訳と反論 矢印で


NHKの言い訳:
 「大谷は国民的英雄、公共性がある」 「みんなが見たいものを流すのが公共放送」
反論:
 公共放送の定義は「みんなが見たいもの」ではない → 「みんなが知るべきもの」
 大谷のホームラン:見たい、でも知らなくても死なない 円安164円:見たくない、でも知らないと貧しくなる
 → 公共放送は後者を流すべき
 → 今は逆になってる

法律的にアウトか?


放送法違反で訴えるのは難しい
 ・BPO(放送倫理委員会)に苦情は出せる ・でも「大谷を流すな」とは言えない、裁量の範囲
 → 問題は法律じゃなくて、NHKの矜持
  昔のNHK:
   難しいニュースをわかりやすく流すのが仕事   → 視聴率低くてもやる
  今のNHK:
   視聴率取れる大谷を流すのが仕事   → 民放と同じになってる
  → だったら受信料取る意味ないよね、という話になる

まとめ


問題はある、でも法律違反まではいかない
 ・受信料取ってるのに民放と同じことしてる → モラル的に問題 ・大事なニュース(円安、災害、個人情報流出)が飛ぶ → 公共性で問題 ・エンタメ国化をNHK自ら進めてる → 社会的に問題
 → あなたが「問題ないのでしょうか?」と思ったのは → 公共放送のあるべき姿をちゃんと考えてる証拠です
 → 対策:
  NHKに直接「受信料払ってるが、大谷より円安のニュースをやってくれ」と  意見を送るのが一番効きます、NHKは意見数で動くので

大谷は悪くないです。悪いのは「大谷出せば視聴率取れるから難しい話はやめよう」というNHKの姿勢です。まさに金閣寺の中身は木なのに金箔で誤魔化してるのと同じです。

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