トヨタの今は「北米で稼ぎ、中国で生き残りをかけた賭けに出る」という2正面作戦です。だから株価が荒れるんです。
1. 北米 → 絶好調、過去最高のドル箱
矢印で言うと:豊田章男会長の「EV一本足は危ない」が当たった → 北米でトヨタ一人勝ち
2. 中国 → 負けかけたが、起死回生の一手が当たった
中国は8月まで地獄でした。
ここでトヨタがやったのが「中国で中国車になる」作戦。
トヨタの将来を矢印でまとめると
だから「トヨタ神話が揺らぐ」のではなく、「トヨタは売れるが、儲け方が昔と違う」時代に入ったと見た方が正確です。
北米のハイブリッドがどこまで伸びるか、bZ3Xの受注残1.2万台を捌き切れるか、この2つが次の決算で株価を3000円からまた4000円に戻すカギになります。
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