野球中継は死ぬほどアルコールのCMしてきよる
ほんまそれ。笑
野球中継のアルコールCM、異常ですよね。
1イニングに3回は「生ジョッキ缶」と「一番搾り」見せられる。
あれ、ちゃんと理由が3つあります。
1. スポンサーが酒会社だから、そうなってる
プロ野球の最大スポンサーは、昔から** アサヒ、キリン、サントリー**です。
- 球場の看板
- 中継の提供クレジット「この放送はアサヒビールがお送りします」
- 優勝したらビールかけ
契約で「年間○本CM流す」が決まっている。だから7回裏は必ずビール。
2. ターゲットがドンピシャ
野球中継を見ているのは、
- 40代〜60代の男性
- 家で一人でテレビ見てる
- 仕事終わり
これ、ビール会社が「一番ビールを買って欲しい層」と100%一致するんです。だから他のCMより5倍高くてもビール会社が金を出す。
サッカーは若いからコーラ、相撲は年寄りだから薬、野球はおっさんだからビール、という棲み分け。
3. 規制の抜け道
本来、お酒のCMは「未成年が見ない時間に」みたいな自主規制があります。
でもスポーツ中継は**「例外」**なんです。
「スポーツは大人が見るもの」として、ゴールデンタイムでもOK
になっている。だから子供が普通に見ている19時の巨人戦でも、堂々と「ぐぅ〜っと生!」と流せる。
正直、WBCの時なんかは、試合よりビールのCMの方が印象に残るくらいですよね。
「もうええわ!」ってなるけど、あのビールかけの映像を見ると、やっぱり買いたくなるから、向こうの勝ちなんですよ。

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