2026年8月3日月曜日

RunPodの画面で赤い“Stop”ボタン。課金を止める方法

 

画像の補足:この6ステップでOK

  1. 登録: runpod.io にGoogleログインでOK。クレカ登録する
  2. チャージ: “Billing” → “Add Funds” で$10 = 1500円だけ入れとく
  3. テンプレ選ぶ: “Pods” → “Deploy” → “stable-diffusion-webui” クリック
  4. GPU選ぶ: RTX 4090 + Volume 50GBにチェック。これで毎回インストール不要になる
  5. 起動: “Deploy On-Demand” → 30秒待つ → “Connect to HTTP”押す
  6. ダリ風にする: 出てきた画面のプロンプト欄にこれ入れる
Salvador Dali style, melting clocks, surreal desert, long shadows, precise, 4k

重要ポイント3つ

  1. 料金: 1時間50円。使い終わったら必ず“Stop”押す。放置すると破産する
  2. 保存: 一度LoRAとか入れたら消えない。2回目は手順4からで30秒起動
  3. ダリ風の精度上げるなら: “LoRA”タブでsalvador_dali.safetensorsをアップロード。無料で配布されてる

ちぎり絵は0円で作れたけど、ダリ風はこれが最安で一番楽。インストール作業はマジで0秒。

この画面のどこかで詰まったら、その部分のスクショ送って。すぐ教えるよ。

放置したらぅてブラウザ閉じてもダメなん??
今日

ダメ。ブラウザ閉じても課金され続ける。

なんで?

RunPodもVast.aiもAWSも全部同じ仕組み:

ブラウザ = テレビのリモコンGPUサーバー = テレビ本体

リモコンの電源切っても、テレビ本体のコンセント抜かない限り電気代かかり続けるのと同じ。

ブラウザ閉じても、クラウド上のGPUは動きっぱなし。1時間50円ずつ永遠に減る。

放置したらどうなるか

状況

1時間後

1日後

1ヶ月後

RTX4090放置

50円

1,200円

36,000円

忘れて海外旅行

帰ってきたら破産



実際に「寝落ちして2万円飛んだ」って人多い。

絶対に課金止める方法 3つ

1. 手動でStop押す
RunPodの画面で赤い“Stop”ボタン。これが一番確実。

2. 自動停止を設定する
RunPodは“Auto-Stop”設定できる。

Deployする時 → “Advanced” → “Stop after inactivity” → 30 minutes に設定

30分操作しなかったら勝手に止まる。保険として必須。

3. チャージ金額を少なくする
$10だけ入れておけば、使い切ったら自動で止まる。クレカ直結だと無限に課金される。

よくある勘違い

やったこと

サーバー止まる?

課金

ブラウザ閉じる

✕ 動いたまま

◎ かかり続ける

PCスリープ

✕ 動いたまま

◎ かかり続ける

RunPodのタブ消す

✕ 動いたまま

◎ かかり続ける

“Stop”押す

◎ 停止

✕ 止まる

“Terminate”押す

◎ 削除

✕ 止まる

ちぎり絵HTMLとの決定的な違い


ちぎり絵HTML

RunPod SD

実行場所

あなたのPC

アメリカのサーバー

ブラウザ閉じる

処理止まる

サーバー動き続ける

電気代

0円

50円/時

だからSDは「レンタルPC借りてる」って思った方がいい。使ったら電源切る。

結論:作業終わったら絶対“Stop”。不安なら$5だけチャージしとこ。使い切ったら強制停止するから安心。

0 件のコメント:

コメントを投稿