Google ColabでStable Diffusionは定番の使い方。
結論
Colabの無料枠でも動く。GPU使えるから自分のPCより速いことも多い。
やり方3パターン
1. AUTOMATIC1111 WebUI - 一番人気
ノートブック1個で全部入るやつ。拡張機能も豊富。
実行すると Running on public URL: https://xxxx.gradio.live って出るからクリック。ブラウザでWebUIが使える。
2. Diffusers - コードで細かく制御したい人向け
3. ComfyUI - ノードベースで凝ったことしたい人向け
最近これが流行ってる。ワークフロー組みやすい。
Colabで使う時の注意点
項目 | 内容 |
|---|---|
GPU | T4が割り当てられれば無料でも動く。A100だと爆速 |
制限時間 | 無料版は12時間で切れる。90分操作しないと止まる |
容量 | モデル1個で2〜7GB。Google Driveに保存推奨 |
NG行為 | NSFW画像の生成はBAN対象。規約的にグレー |
容量節約のコツ
モデルをDriveに入れとけば毎回DLしなくて済む。
2026年8月時点だとSDXLとかSD3もColabで動く。ただモデルが重いから無料枠だと厳しいかも。
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